噂の行列店、ドミニク・サブロンのパン

2008.08.23(16:11)
2008年3月、東京の新名所・赤坂サカスにオープンしたのが
Le Boulanger Dominique SAIBRON
(ル ブーランジェ ドミニク・サブロン)。
本場フランスのパンが味わえる、
話題のブーランジェリーへ行ってきました。

        823サブロン


これまでに聞いていたのは……

・パリで最も注目されているブーランジェのひとり
ドミニク・サブロンが日本初進出。

・パリの三つ星レストランで使われるなど、食通をうならせる味

・フランスから天然酵母、オーガニック小麦などを空輸し、
クロワッサンにはAOC発酵バターを使用。
〜AOC(原産地呼称統制法。伝統的な製法と品質が認められたもの)

……と、期待は募るばかり。

長い行列ができているという噂でしたが、
週末にもかかわらず(午前中だから?)、並んでいるのは4〜5人。
すんなりと買えてしまったので、ちょっと拍子抜け。
シャープなフォルムが特徴的なバゲット(357円)など、数種を購入。
ポールやメゾン カイザーと比べても、強気の価格設定…。


昔パリに行ったとき、パンの厳格なルールを聞いたことがありました。
パンは12種類ほどに分類され、例えば
バゲットは長さ〇センチ、重さ〇gと厳格に定められいると…。
しかもバケットは庶民の食べ物なので、法律で価格の上限まで
決められていたのですが…。
(パリに詳しい友人に聞いたところ、価格統制は廃止されたとのこと。
しかし今でも、1ユーロ=約160円以下で買えるそう)


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都心のホテルで、ほたるの夕べ

2008.06.29(23:20)
東京のど真ん中で、ほたるを見ることができるって知っていますか?
その場所は、フォーシーズンズホテル椿山荘 東京
2万坪にも及ぶ広大な日本庭園があり、毎年、
5月から7月にかけて、その水辺をほたるが飛び交っています。
夕闇のなかに青白い光が浮かぶ様子は、幻想的…。

629ほたる

↑ 近くにきたほたるを激写。わかるでしょうか?
あっちにも、こっちにも、ほたるが飛び交っていますが、
写真に撮るのは至難の業。実際に見に行くことをおすすめします。

なぜ、フォーシーズンズホテル椿山荘 東京 に、ほたるが? と思い、調べてみると…

椿山荘の創業者が、戦後の荒廃した東京に緑のオアシスを作りたい、
東京の子供たちにほたるを見せてあげたい…そんな思いから
庭園の復興に着手したのが始まりだそう。その苦労は並大抵ではないはず。
ほたるは、水のきれいなところにしかすめないのだから…。
専門家の指導を受けて庭園内の水質改善などを行い、ほたるが
産卵から飛翔まで、自生、生息できる環境を保っているそうです。
フォーシーズンズホテル椿山荘、えらい!!

これまでは毎年、「ほたる夕べ バイキング」を楽しんできたけれど、
今年は趣向を変えて、フォーシーズンズホテル椿山荘 東京 に宿泊し、
ルームサービスでディナーをゆったり味わい、ほたるを見ることに…。




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イタリア郷土料理、よき想い出の絵皿

2008.04.06(23:13)
いつも料理に使っている絵皿、どこで買ったの? と聞かれました。実は

コレ、新婚旅行でイタリアへ行ったとき、

さまざまなリストランテでもらったもの。

イタリアには、ブオン・リコルド(BUON RICORDO)という

郷土料理自慢のリストランテが加盟する協会があり、各店で

スペシャリテを食べると、絵皿をプレゼントしてくれたのです。

        406dish.jpg

ローマ、フィレンツェ、ヴェニスでブオン・リコルド加盟店へ行きましたが、
不便な場所の店ばかりで、苦労したことを思い出します。
妻とふたりバスに揺られ、観光客が絶対に行かないような
町外れまで足を伸ばしたことも…。

ブオン・リコルドとは、イタリア語で“よき想い出”という意味だそう。
まさしく僕らにとって、イタリア旅行での、よき想い出のひとつであり、
パスタなどのイタリアンを盛りつけるときは、
ついついこの絵皿ばかりを使ってしまうほどです。

ちみなに、ブオン・リコルド協会は、1964年、イタリア郷土料理の
素晴らしさを伝えていこうという願いのもとに設立されたとのこと。
国内の110数軒に加え、アメリカ、スイス、オーストリア、そして
日本にも加盟店があるということを、初めて知りました。

東京では、目黒区青葉台のカシーナ・ミナミッラ、
港区赤坂のラ・スコリエーラなどが加盟し、
おすすめコースを注文すると、絵皿がもらえるとのこと。

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高田馬場ラミティエでランチ

2008.01.31(22:28)
噂には聞いていたけれど、これほどとは…。
予約がとれない店、そして
超優秀コストパフォーマンス店としても有名な
高田馬場のビストロ、ラミティエへ。
おいしいものに目がないおばさま×3に誘われ出かけると…。
lamitie.jpg

結論からいえば、予想を遥かに上回る良心的な店。
ランチは1050円で、前菜、主菜各6品ほどから選ぶ
プリフィクススタイル(プラス料金が必要なものもあり)。
4人がそれぞれ別のものをオーダーし、計8品を味見することに。
昼間から赤ワインを飲みながら食べれば、お腹いっぱい、大満足。
主菜はもちろん、前菜も、驚くほどのボリュームのため。
これでやっていけるの? と心配になるほど。
すっかり気に入ったHさん、さっそく家族で来ようと
予約をお願いしたところ、「3月の予約は、明日(2月1日)の
朝8時半から電話予約を開始します」だって。しかも
2月中はランチで何日か数席の余裕があるだけ、とのこと。
予約がとれないのは知っていたけれど、これほどまでとは…。
学生時代以来、足が遠のいていた高田馬場だけれど、
この店にはこれからも通うことになるかも。

ラミティエ
東京都新宿区高田馬場2-9-12芝原ビル1F
Tel: 03-5272-5010




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愛する娘(写真は、 冷蔵庫を
あさっているところ)には、
安全でヘルシーなものを
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