シェフのキャンプメニュー
2008.05.06(23:41)
ゴールデンウィーク後半は、2泊3日で、山梨県道志村へ。オートキャンプをして、ダッチオーブンでごはんを作って…
という目論見だったのに「テントじゃ寝れな〜い、寒いのもいや〜
」なんて言い出すわがままが1名いたため、コテージ泊に。
キャンプ場銀座と呼ばれる国道143号線(道志みち)から脇道に入り、
村営の温泉施設・道志の湯を過ぎ、未舗装のダート路をず〜っと奥へ。
オーナーがすべて手作りで仕上げたという、
ブナの森キャンプ&コテージに到着。S家3人、K家3人、我が家3人の
計9人で、15人用のフィンランドログハウスを使うという贅沢さ
。さらに贅沢なのが、今回は、シェフ
が同行しているってこと。Kパパは、正真正銘本物の料理人(あだ名は、そのまんま、シェフ)。
前日には市場へ買い出しに出かけ、すべての仕込みをしてくれたため、
僕の出番はまったくなし
。3日間、まったく料理をしなかったのは、(海外や長期の旅行をのぞいて) 娘が生まれてから初めてかも…。
いつもは「パパ、おなかすいた〜」と言う娘が、この3日間は、
「シェフ、おなかすいた。料理、何作ってくれるの?」。
(プロと競ってもしょうがないけれど、かなりさびしかったのも事実…)
シェフのキャンプメニューから、
その一部を紹介。1日目の夜は 「シーフードの夕べ」

ジャンボ帆立とサザエのバーベキュー(写真上)をはじめ、
カンパチとメバチマグロの刺身、ブリ大根など。
ありきたりのキャンプメニューじゃつまらないので、
山の中であえてシーフード三昧っていうのも新鮮。

ワインは、S家が最近はまっているという自然派ワイン(写真上)。
有機栽培のぶどうから造ったワインで、酸化防止剤・保存料を使わない。
「いくら飲んでも二日酔いしないよ」とSパパ。この夜は、ビールたらふく+
ワイン5本を4人で(シェフはまったくの下戸、Sママはたしなむ程度のため)
空にしたけれど、翌朝はみんな6時起きでも超元気
(二日酔いしないと豪語したSパパは8時起きだったけれど)。
2日目の朝は「子供の好きなバイキング」

うちの娘のリクエストに応えてくれ、麻婆豆腐をはじめとする料理がずらり。
2日目の夜は「炭火焼き&パエリア」

秘蔵のシャンパン「Delbeck Brut Grand Cru」で乾杯(写真上)。
後ろに見えるヤマメは、キャンプ場のオーナーからのプレゼント。

ポークローストとチキングリル(写真上)。アルミホイルがなかったため、
豚肉はこんがりと焼き色をつけてから、中華鍋をかぶせて燻製風に。
グリルしたチキンは、シチューの中へ。その後、パエリアも登場。

シェフ特製フルーツミックス(写真上)。
いちご、キウイ、バナナ、オレンジ、ピノ(アイスクリーム)、
チョコレートケーキ(おばあちゃんがもたせてくれたもの)などを
まぜただけなのに、見た目はきれいだし、すっごくおいしい。
シェフのアイデアはさすが!
3日目の昼は「そば処 水源の森」へ

キャンプ場からの帰り道、道志村営のそば処へ。
連休中とあって大賑わいで、おばさんたちはてんてこまい。
注文したそばが出てくるまでなんと1時間。上の写真は、村の名産品、
クレソンの天ぷら。そばは、テーブルに置かれるやいなや、
超腹ペコの子供たちがバクバク食べてしまったため、写真を撮れず…。
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