圧力鍋で作る骨付き鶏もも肉のごちそうサムゲタン

2015.08.10(10:13)
土用の丑の日、鰻の代わりに作ったのは、

韓国で暑気払いに食べられるという参鶏湯(サムゲタン)。

以熱治熱(イヨルチヨル)、つまり、

夏の暑さは熱いものを食べて克服しよう!! という考えによるもので、

その代表的な食べ物が、丸鶏のおなかにもち米、栗、にんにく、なつめ、

クコの実、高麗人参などを詰めて長時間煮込むサムゲタンなのだそう。

でも、そんな本格的なレシピは難しいため、

うちでは材料もレシピも簡略化し、鶏手羽先や鶏手羽元を使い、

圧力鍋でサムゲタンを作るのがいつものパターン。

今回はそれをバージョンアップし、骨付き鶏もも肉で作り、

ジノリの器に盛り付けてみたところ、フレンチのメインディッシュような

ご馳走感満載の一品になっちゃった?!

              圧力鍋で作る骨付き鶏もも肉のごちそうサムゲタン1


♫ 「圧力鍋で作る骨付き鶏もも肉のごちそうサムゲタン」 ♫ 超簡単レシピ

● 材料 3人分

骨付き鶏もも肉…3枚
にんにく…3片
しょうが…1片
長ねぎ…1/2本
もち米…1/2カップ
なつめ…3個
クコの実…大さじ1
松の実…大さじ1
水…3カップ
酒…1カップ
顆粒鶏ガラスープの素…大さじ1
塩…小さじ1/2

● 作り方

① 鶏もも肉は骨に沿って切れ目を入れ、肉の厚い部分も切れ目を入れ厚みを均等にする。熱湯でさっとゆで、冷水にとって水気を拭く。
② もち米は洗って水に30分つけて水気を切り、ごま油少々をからめる。
③ にんにくは包丁でつぶす。しょうがは薄切りにする。長ねぎは斜め切りにする。
④ 圧力鍋に、鶏もも肉、もち米、にんにく、しょうが、長ねぎ、なつめ、クコの実、松の実、水、酒、顆粒鶏ガラスープの素、塩を加えて強火にかける。
⑤ 沸騰したらアクをとり、フタをする。ピンがあがったら弱火にする。
⑥ 20分たったら火を止め、そのまま自然放置。ピンがさがったらフタをあけ、塩・こしょう(材料外)で味を調える。
⑦ 器にスープを注ぎ、鶏もも肉をのせ、糸唐辛子と万能ねぎをちらす。



              圧力鍋で作る骨付き鶏もも肉のごちそうサムゲタン2







お弁当も作ってます!

パパとムスメのお弁当ライフ
http://ameblo.jp/ryoripapa/





ご訪問、本当にありがとうございました。クリックしてくださると
ランキングがアップします。よろしくお願いします。

← 最新レシピが盛りだくさん!!

← 人気ブログが大集合!!

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ ← 男子厨房にて奮闘中!!




http://ameblo.jp/ryoripapa/
スポンサーサイト

<<フレッシュトマトの冷製スパゲティ | ホームへ | 赤坂四川飯店風、豚こまで揚げずに作る黒酢の酢豚>>

コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://ryoripapa.blog36.fc2.com/tb.php/2008-0d1beef6
| ホームへ |
プロフィール

ryoripapa

Author:ryoripapa
愛する娘(写真は、 冷蔵庫を
あさっているところ)には、
安全でヘルシーなものを
食べさせたい。その一心で
いつも料理しています。

gourmet

伊勢丹 オンラインショッピング 「I ONLINE」

コレ欲しい!!

最近の記事
フリーエリア