塩そぼろとゆで卵のピロシキ風

2015.12.02(09:38)
ときどき思い出したように作る常備菜のひとつが、たっぷり玉ねぎの塩そぼろ。

そのままごはんや豆腐にかけるのももちろんいいけれど、

あれこれアレンジできるのが何よりの魅力。

いつもはコロッケの具にしたり、大根と煮てあんかけにしたり、

春雨サラダに入れたり、生春巻きで包んだり…という感じだったのだけれど、

今日は満を持して新メニューに挑戦してみました。

それが、「塩そぼろとゆで卵のピロシキ風」!

              塩そぼろとゆで卵のピロシキ1

生地作りはとても簡単で、薄力粉などの材料をボウルに入れてこねこねするだけ。

あとはまるめてラップし、1時間ほど放置し倍ぐらいに膨らむのを待つ。

生地は12等分し、ゆで卵を加えた塩そぼろを包み、

しっかりと口を閉じれば準備万端。本場ロシアでは、

オーブンで焼くほうがポピュラーらしいので、半分は焼きピロシキに、

残りはお馴染みの揚げピロシキに。生地のモチモチ感や食べ応えなど、

揚げピロシキの圧勝なのだけれど、ダイエット中の娘には

焼きピロシキを食べさせるべきなんだろうなぁ。

              塩そぼろとゆで卵のピロシキ2

♫ 「塩そぼろとゆで卵のピロシキ風」 ♫ 超簡単レシピ

● 材料 4人分

<塩そぼろ> 作りやすい分量
合いびき肉…400g
玉ねぎ…1個(200g)
砂糖…大さじ1
塩…大さじ1/2
酒…大さじ2

<ピロシキの生地>
強力粉…300g
ドライイースト…3g
砂糖…6g
塩…3g
豆乳…200cc
オリーブオイル…15g

● 作り方

<塩そぼろを作る>
① 玉ねぎはみじん切りにする。
② フライパンに湯を沸かし、合いびき肉を入れてゆで、肉の色が変わったらざるにとりだす。
③ フライパンをさっと洗い、2の合いびき肉、玉ねぎ、湯がき、砂糖、塩、酒を加えて火にかけ、汁気がなくなるまで炒りつける。

<ピロシキの生地を作る>
① ボウルに強力粉、ドライイースト、砂糖、塩を入れシリコンヘラでよくまぜる。豆乳を少しずつ加えながらさらにまぜる。
② オリーブオイルを加えたら手で10分ほどよくこね、ひとつに丸める。
③ ボウルにラップをかけ、倍に膨らむまで発酵させたら、生地を12等分してまるめる。

<ピロシキを作る>
① 塩そぼろ150gにゆで卵のみじん切りを加えてまぜ具を作る。
② 麺棒で生地をのばし、中央に12等分した具をのせ、半分に折り、しっかりと口を閉じる。
③ 焼きピロシキは、200℃のオーブンで12分ほど焼く。揚げピロシキは、160~170℃の油で揚げる。






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